釣り船・遊漁船向け
LINE公式アカウント活用サンプル

「出船するかどうか、前日19時すぎになるとお客さんから電話がかかってくる」——
同じ質問の電話を何本も受けている船宿さんは多いのではないでしょうか。その電話、LINE公式アカウントで「お客さんが自分で確認できる仕組み」に変えられます。

※本資料は制作サンプルです。特定の店舗・団体への提案や提携を示すものではありません。実際の導入時は各店舗の運用に合わせて内容を調整します。

ご利用の流れ(LINEが変えるのは1ステップだけ)

1 予約

お客さんが乗船を予約する。ここは今まで通り。

従来通り
2 前日19時 出船確認

今は電話で確認。ここをLINEでお客さんが自分でタップして確認できるようにする。

LINEに置き換え
3 出船なら現地集合

出船の場合、当日朝に桟橋に集合。ここも今まで通り。

従来通り
4 集合時に精算

料金は現地でお支払い。LINEでの決済は扱いません。

従来通り

今の運用 → LINE導入後

今の運用

前日19時以降、出船するかどうかを確認したいお客さんから電話が次々とかかってくる。同じ内容を一人ひとりに口頭で説明することになり、船長はその時間帯ずっと電話対応に追われる。

LINE導入後

海況を確認したら、LINEに出船状況を一度投稿するだけ。お客さんはリッチメニューの「出船状況」からいつでも自分で確認できるので、そもそも電話をかける必要がなくなる。

LINE公式アカウントでできること

1 出船状況をLINEで自己確認

「出船します」「本日は欠航です」をLINEに投稿。お客さんはリッチメニューから自分で確認でき、船宿への確認電話そのものが減ります。

2 予約の窓口をLINEにも追加(任意)

予約自体は今まで通りでも構いませんが、希望すればLINEからの仮予約受付も追加できます。電話が取れない時間帯の取りこぼしを減らせます。

3 常連さんの再来店フォロー

シーズン初日の案内や、常連さん向けの先行予約案内を配信。次のシーズンにまた思い出してもらえます。

お客さんがLINEを開いたときのイメージ

出船する日 — 客がタップして確認

◯◯丸 公式アカウント
お客さんが「出船状況」をタップ
【7/3(木)の出船状況】
本日の海況を確認しました。明日は出船いたします
集合:朝5:30 / 場所:いつもの桟橋
装備・エサのご不明点はこのトークからどうぞ。 19:00更新
予約する
出船状況
料金/持ち物
お問い合わせ

欠航の日 — 客がタップして確認

◯◯丸 公式アカウント
お客さんが「出船状況」をタップ
【7/4(金)の出船状況】
誠に申し訳ございません。波浪注意報のため明日は欠航とさせていただきます。
振替をご希望の方は「予約する」からご都合の良い日をお知らせください。 19:00更新
予約する
出船状況
料金/持ち物
お問い合わせ

船長がすることは、海況が決まったタイミングでこの1件を更新するだけ。お客さんは電話をかけずに、自分の好きなタイミングでLINEを開いて確認できます。